ついつい手が出る・また食べたくなる「本物のおかき」を作る為に日夜研究しております。是非、私共の研究の成果である本物のおかきをお試し頂き、厳しいご意見頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

◆ 本物のおかき おかちんのこと

「おかちん」とは?
その昔、京都御所の女房たちは「おかき」のことを「おかちん」と呼んでいたといいます。
永らく京都で工場を構えておりましたが、「おかちん」の名にふさわしい本当のおかきを作りたいと考えました。
おかきの決め手はまず米です。
米は甘み・粘りの良さ・腰の強さ・きめの細かさにすぐれた滋賀羽二重餅米にこだわりました。
そして30年前、水と空気のきれいな人里離れた鎌掛(天然記念物のしゃくなげ渓が近くにあります)に移ってきました。
以来、手作りのほんとうのおかきを丹精込めて作り続けておえいます。

滋賀羽二重とは?
滋賀県の平坦部に適する晩生の水稲もち米(発祥は北陸地方の山間部といわれる)。
稈長で倒伏しやすいほか、耐病性に弱いなど栽培しにくいが、餅としての評価は最高級で、独特の「粘り」と「きめの細やかさ」を持っています。
各方面からも高い評価を得、昭和天皇時代までは毎年献上を行って行ってきた逸品です。
担当部署(株)加名田米菓研究所
担当者名加名田 弘子
電話番号0748-52-1144
メールアドレスaikawarazu@s8.dion.ne.jp

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